2014年10月14日火曜日

[VVVVlog3、チュートリアル②] Hello VVVV

Hello VVVV!!!


プログラムを書くときには、Hello Worldと入力するという
例題に取り組むことがほとんどです。

ということで、Hello VVVVと出力させてもいいんですが、
取り急ぎ必要ではないので、
四角形を出してみたいと思います。


ゴールは以下です。



















①まずは、vvvv.exeを起動

②表示された、空白の部分を左ダブルクリック
 すると以下のような画面が表示されます


















quadと入力
 以下のような画面が表示されるので、
 今回はQuad(DX9)を選んでください
 Quadはvvvvにおいて、四角形を意味します
























④ダブルクリックをし、rendererと入力
 Renderer(EX9)を選択します。
 Rendererは、vvvvにおける、スケッチブックのような作業場と思ってください。




















⑤Quadの左下の四角を左クリックし、
 Rendererの一番左上の四角につなげる





















⑥はい、完成!
 一番最初のような画面は表示されたでしょうか?


このようにvvvvでは、ノードと呼ばれるBOXをつなぎ、
簡単にグラフィックを表示させることができ、
様々なノードの組み合わせで複雑なプログラムを動かすことができるようになります。



保存までがvvvv
プログラムができたら、最後は保存して、終了ということになります。
vvvvを閉じるときは、ご存知の通り「Control + W」です。

すると、以下のような画像が表示されます。





















Save As & Close  :名前を付けて保存、閉じる
Don't Save & Close:保存しないで、閉じる
この辺りを選んでください。

最後に、もう一度表示されるのは、
Reroad Nowを選んでおけばOKです!

ファイル名は、vvvvlog3.v4pとでも今回はつけておきましょう。




画像で見ると大変そうだけど、
あっというまにつくれてしまうので、まずはQuadからトライしてみてください。

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本日のPoint!
・左ダブルクリック、入力でノードを出現させる
・つなぐことで、グラフィックを表示させることができる


語句説明
・Quad:四角形を出すためのノード
・Renderer:グラフィックを表示させるスケッチブックのようなもの
・ノード:vvvvのプログラミングのためのブロック
・インレット、アウトレット:ノードの上下についている小さい四角。上部がインレット(入力)、下部がアウトレット(出力)
・Control + W:プログラムを終了するためのショートカットキー
・.v4p:ファイルを保存した時のvvvvの拡張子。xmlファイルからの編集もできるため同時生成される場合もある


次回以降数回で、vvvvらしいインタラクティブなプログラムをつくってみましょう。




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